浄楽寺の年間行事

修行体験・写経を行います。

20分程度の法話、写経の後、本堂・収蔵庫にて木魚を用い念仏を行います。

​一般の方も歓迎しておりますのでお気軽にご参加ください。

不定期となります。詳しくはフェイスブック、ブログをご覧ください。

元旦・修正会

一年の平和を祈り、本尊の前でお念仏をお称えしお参りの皆様の健康や安全を祈願いたします。

酒粕から作った甘酒を振舞います。お酒が入っていますので運転手・お子様はご遠慮ください。

修正会でお勤めし、お魂入れした「浄楽寺」のお守りをお配りしております。

お守りは翌年の元旦にお持ちください。お炊き上げいたします。

※檀家の方でなくても参加できます。

※喪中の方でも参加できます。

・浄楽寺本堂にて。

・11時から開催。

・暖かい格好でお参りください。

収蔵庫にて運慶仏を10:00~15:00まで開放。当日拝観料200円。雨天中止。雨天時要連絡。

本堂にててら展アートギャラリー開催。

​本堂にて2回の法話。

2019年に限り前島密翁没後100年にあわせた春のご開帳3月1日~3月3日(10時~15時)

​詳細は「前島密没後100年御開帳」ページをご覧ください。

春の彼岸会・彼岸参り

​彼岸会は本堂にて15時~。

彼岸は、春分と秋分を中日としてその前後3日間、 菩提(ぼだい) の種を 蒔(ま) く日といわれる計一週間にわたる期間をいいます。この習慣はわが国特有のものとされ、その起源は古く、一説では聖徳太子の頃といわれます。彼岸の中日には太陽が真東から出て、真西に沈む。太陽の真西に入る様子を見ながら、阿弥陀さまのまします西方浄土に想いを 馳(は) せて、自分自身を反省するのにふさわしい日とされている。

3月結願 (春分の日の3日後)。彼岸参りは彼岸中

三浦半島の干支の守り本尊を開帳します。
浄楽寺の守る干支は戌亥(阿弥陀如来)です。

4月15日~5月15日

花まつり(灌仏会)

お釈迦様の誕生日。日本では、様々な草花で飾った花御堂(はなみどう)を作って、その中に灌仏桶を置き、甘茶を満たす。誕生仏の像をその中央に安置し、柄杓で像に甘茶をかけて祝う。甘茶をかけるのは、釈迦の誕生時、産湯を使わせるために9つの竜が天から清浄の水を注いだとの伝説に甘茶は参拝者にもふるまわれ、甘茶で習字をすれば上達すると言われたり、害虫よけのまじないを作ったりもする。

5月8日

盂蘭盆会

本来「お盆」の由来となる法要。三浦半島では「盆施餓鬼」という風に盂蘭盆会と施餓鬼会が一緒に行われるという文化があるので、盂蘭盆会というと逆になじみがないが、当寺では棚行で回れないお宅の方の精霊の回向などを主に行う。新盆の方には特に参加を促している。

棚経最終日

大施餓鬼会

供物をあげて施し、餓鬼並びに三界万霊有縁無縁全てを供養するとともに、先祖様を回向する法要。

浄楽寺では近隣の組寺の僧侶が数名参加し賑やかな法要となる。

​塔婆回向が主流となる。

8月18日

秋の彼岸会・彼岸参り

​彼岸会は本堂にて15時より。

彼岸とは極楽浄土、対して現世は此岸。極楽浄土を思い先祖代々の供養を行い、自らの功徳を回向する。

9月結願 (秋分の日の3日後)、彼岸参りは彼岸中

お十夜・・・本堂にて15時から開始いたします。現世の十日十夜の法要は、極楽の千年分の功徳を有すると言われる。阿弥陀仏が西方極楽浄土をお建てになってくださったことのお祝い、またその事実に感謝する機会でもあります。南無阿弥陀仏のお念仏で阿弥陀様の願いに叶うように法要に参加しましょう。

特別公開・・・収蔵庫にて運慶仏を10:00~15:00まで開放。雨天中止。雨天時要連絡。拝観料200円~

​※拝観時ご予約はいりません。10時から15時までにお参りください。

10月19日

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