
MEMORIAL FOR KEEPSAKES
想い出のお品ご供養いたします
MEMORIAL FOR KEEPSAKES
全国から「最後の想い」が届く寺で、
想いが込められた大切なお品をご供養いたします
お手紙、お人形、お守り、ご遺品、お仏壇やお位牌まで、大切な人との思い出が込められたお品は、簡単には手放すことができないものです。淨樂寺(浄楽寺)ではそうしたお品をお預かりし、仏前にお供えして僧侶が読経・念仏でお勤めし、ご供養いたします。
淨樂寺は、日本の近代郵便制度を築いた前島密翁夫妻の菩提寺です。
前島密翁が築いた郵便の仕組みは、遠く離れた人と人とを結び、言葉や想いを届ける役割を担ってきました。そのご縁を受け継ぐ淨樂寺では、「大切な想いを託す」ということを、供養のひとつのかたちとして大切にしています。手放したいけれど、そのまま捨てることのできないお品。亡き人との思い出が残るもの。そして、もう一度伝えたい言葉。それぞれに込められた想いをお預かりし、仏さまの御前でご供養いたします。

LETTER MEMORIAL
手紙供養

Memorial Service for Cherished Belongings
思い出の
お品供養

Memorial Service for Dolls
人形供養

Letters to the Pure Land
極楽への手紙
HOW TO
ご供養までの流れ
手紙供養・思い出のお品供養・人形供養は、共通して次の流れでお預かりします。
01 ご連絡
事前にメールかお電話にてお申し込みください。
02 納める
郵送 または淨樂寺へ直接お持ち込みください。※ご供養料は同封いただくか、お持ちください。
02 お供え
お預かりしたお品を仏前にお供えします。
※お持ち込み頂いた場合でもその場でご供養はできません。
03 ご供養
僧侶が読経・念仏をお勤めし、ご供養します。
※毎月25日付近で行います。
03 お焚き上げ
供養後、お焚き上げいたします。燃やすことのできない素材については適切な方法でお納めします。
LETTER MEMORIAL
手紙供養
大切なお手紙を、感謝とともに手放すために
故人から届いたお手紙、故人に届いたお手紙、家族や友人からのお手紙、年賀状、はがきなど。
大切な思いがあるからこそ、そのまま手放すことには抵抗を感じるものです。
淨樂寺では、そうしたお手紙を仏前にお供えし、これまでご縁をつないでくれたことへの感謝を込めてご供養いたします。

※封をした状態でお送りいただいた手紙は、原則として開封せず、内容を確認することもありません。
※サイズは梱包した状態での縦・横・高さの3辺合計です。
※送料は申込者様にてご負担ください。

Memorial Service for Cherished Belongings
思い出の品供養
大切なお品を、感謝とともに手放すために
写真、衣類、小物、故人の愛用品、ぬいぐるみなど。
その品を見ることで、大切な人や時間を思い出すからこそ、簡単には手放せないものがあります。
淨樂寺では、そうしたお品を一度仏前にお供えし、これまでのご縁への感謝を込めて供養します。

※サイズは梱包した状態での縦・横・高さの3辺合計です。
※送料は申込者様にてご負担ください。

Memorial Service for Dolls
人形供養
ともに過ごしてきた人形に、ありがとうを
雛人形、五月人形、日本人形、ぬいぐるみなど。
人形は長く家庭の中に置かれ、家族の成長や思い出とともに過ごしてきた存在です。
だからこそ、「そのまま捨てるのは忍びない」というお気持ちを抱かれる方も少なくありません。
淨樂寺では、人形を仏前にお供えし、これまでともに過ごしてきた時間への感謝を込めて供養いたします。

※サイズは梱包した状態での縦・横・高さの3辺合計です。
※送料は申込者様にてご負担ください。

Letters to the Pure Land
極楽への手紙
亡き人へ想いを届ける「手紙参り」
もう一度伝えたい「ありがとう」。言えなかった「ごめんなさい」。最近あった出来事や、今の自分の気持ち。亡くなった家族や友人、大切な方を想いながら手紙を書くことも、一つの供養のかたちです。
淨樂寺では、先立たれた方へ綴った手紙を仏前にお供えし、僧侶が読経・念仏とともに供養する「手紙参り」を行います。淨樂寺は、日本の近代郵便制度を築いた前島密翁の菩提寺です。人から人へ想いを届けてきた「手紙」とのご縁を大切にしながら、亡き方への想いを仏さまの御前にお届けします。
供養料1通 3,000円
お申し込みから供養まで
1. 亡き方へ伝えたいことをご自身の言葉で手紙にしてください。
2. 手紙を封筒に入れ、封をしてください。
3. 郵送または淨樂寺へお持ちください。※ご供養料は同封いただくか、お持ちください。
4. 手紙を開封せず、そのまま仏前にお供えします。
5. 僧侶が読経・念仏をお勤めし、ご供養します。
6. 供養後、お焚き上げいたします。
※お手紙の内容を寺院が読むことはありません。
※送骨永代供養をご利用の方は、ご遺骨とともにお手紙をお送りいただくことも可能です。同じ「最後の想い」を届ける仕組みとして、あわせてご活用ください。

ご供養について
お預かりしたお品は、定めた供養日に仏前へお供えし、僧侶が読経・念仏をお勤めします。
淨樂寺では思いのこもったお品に一度向き合い、感謝し、仏さまの御前で供養してから手放すことを大切にしています。大切な記憶を心に残しながら、ひと区切りをつけるためのお手伝いをいたします。
お申し込み・お問い合わせ
郵送・持ち込みのいずれもお受けしています。
大型のお品、特殊な素材を含むもの、お仏壇・お位牌などについては、事前に淨樂寺までご相談ください。
Q&A
よくあるご質問
Q. いつ頃供養するのがいいのでしょうか?
A. ご供養は年中受け付けております。ご自身のタイミングでお申し込みください。
Q. お布施はいくら包めばいいでしょうか?
A. サイズ別の目安をご参照ください。
Q. 何で送ればいいでしょうか?
A. どちらの配送業者でも構いません。直接お寺への持参も可能ですが、その場でのご供養はできません。
Q. お仏壇やお位牌もお願いできますか?
A. はい、遺品整理などで出てきたお仏壇・お位牌もご相談いただけます。サイズや内容により費用が異なりますので、まずはご連絡ください。

