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TEMPLE CINEMA JORAKUJI
お寺で、映画を観る。
三浦半島・芦名の古刹、浄楽寺。
毎月第3金・土曜日の夜、本堂が小さな映画館になります。
環境、福祉、命、地域、世界。
いまを生きる私たちが、立ち止まって考えたいテーマを映画を通して見つめます。
映画を観たあと、少し話したくなる。
そんな夜を、浄楽寺で。
ABOUT TEMPLE CINEMA
テンプルシネマ浄楽寺とは
国指定重要文化財の仏像をお祀りする浄楽寺で開催する、月に一度の映画上映会です。
映画館とは少し違う、お寺ならではの静かな空間で作品に向き合います。
作品によっては、監督や専門家を招いたトークイベントや、地域の方々との交流の時間を設けることもあります。
観るだけでは終わらない。
映画をきっかけに、考え、語り、つながる。
そんな場を目指しています。


🎬 テンプルシネマ浄楽寺 8月上映会のご案内『森を織る。』
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 8月上映会のご案内 『森を織る。』 ──────────────────────── 一枚の服は、いくつの生命と、いくつの手を経て、私たちのもとへ届くのでしょうか。 土が植物を育て、森の木々が水を蓄え、桑の葉が蚕の命を支え、蚕が生み出した糸を、人の手が紡ぎ、染め、織り上げていく。 本作『森を織る。』は、日本各地に残る養蚕や製糸、染色、織物の産地を訪ね、一着の絹織物の服が生まれるまでを追ったドキュメンタリーです。 そこに映し出されるのは、単なる「服づくり」の工程ではありません。 森、里山、土、水、植物、動物、そして人。数え切れない生命が関わり合い、長い時間をかけて一枚の布へと結ばれていく、壮大な共創の物語です。 古くから日本人は、自然の恵みに感謝しながら暮らし、土地ごとの技術や文化を受け継いできました。 しかし今、その風景や産業は、私たちの暮らし方の変化とともに、少しずつ失われようとしています。 安く、早く、便利に服を手に入れられる時代に、私たちは、その服がどこから来たのか、誰が、どのような思いでつくったのかを考える機会


7月テンプルシネマ「プラスチックの海」7/24.25
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 7月上映会のご案内 『プラスチックの海』A Plastic Ocean ──────────────────────── 私たちが生み出した便利さが、 いま、美しく広大な海を飲み込もうとしている――。 本作『プラスチックの海』は、 世界中の海で起きているプラスチック汚染の真実を暴き、 地球規模の危機に警鐘を鳴らす、衝撃のドキュメンタリーです。 クジラの胃袋から見つかる大量のプラスチック袋、 海鳥の雛の体内を埋め尽くす容赦ないゴミの数々。 そして、肉眼では見えないほど微細になり、 食物連鎖を通じて私たちの食卓へと戻ってくる「マイクロプラスチック」。 科学者や環境活動家、ジャーナリストたちが 何年もの歳月をかけて世界中の海を巡り、 私たちが目を背けてはならない「現実」をカメラに収めました。 しかし、この映画が映し出すのは絶望だけではありません。 「海が死ねば、私たちも生きられない」――。 この大きな問いかけに対し、私たちは日々の暮らしの中で どのような選択をしていけばいいのか。 未来の地球を守るためのヒントと、希望の種がこ


🎬 テンプルシネマ浄楽寺 6月「昼の部」上映会のご案内『蘇生』
🎬 テンプルシネマ 昼の部 映画『蘇生Ⅱ 〜愛と微生物〜』上映会 浄楽寺にて、テンプルシネマ昼の部として、白鳥哲監督作品『蘇生Ⅱ 〜愛と微生物〜』の上映会を開催いたします。 本作は、地球環境、微生物、いのちの循環をテーマに、人類はこれから地球とどのように向き合っていくのかを問いかけるドキュメンタリー映画です。 会場となる浄楽寺は、800年以上の歴史を持つ寺院です。静かな本堂の空間で、映画を通して「いのち」「自然」「共生」について、あらためて考える時間をお過ごしください。 当日は茶菓子付きで、午前・午後の2部制にて開催いたします。 <開催概要> 日時2026年6月26日(金) 時間第1部 10:00〜12:00第2部 13:00〜15:00※上映時間91分 会場浄楽寺横須賀市芦名2丁目30-5駐車場あり/バス停「浄楽寺」より徒歩1分 定員各回25名 参加費2,500円※茶菓子付き 申込方法予約制https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScSVQaAYMfkOOGqjVjbSXi_Afp7dsDN-etEV


🎬 テンプルシネマ浄楽寺 6月上映会のご案内『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』Radical Love
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 6月上映会のご案内 『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』Radical Love ──────────────────────── すべてを愛すること。 それが、世界を変えるもっとも過激(ラディカル)な方法――。 本作『ラディカル・ラブ』は、 世界的な平和・環境活動家であり、思想家でもある サティシュ・クマールの精神と旅路を追ったドキュメンタリーです。 かつて、武器を持たずに平和を訴え、 世界4大核保有国の首都へ向けて 8,000マイル(約13,000キロ)もの距離を歩き抜いた「平和の巡礼」。 彼の行動の根底にあるのは、怒りではなく「愛」です。 自然を愛し、人を愛し、すべての生命とのつながりを信じること。 分断や対立が絶えない現代だからこそ、 彼の言葉とまなざしは、私たちの心に深く語りかけてきます。 「私たちが自然なのだ」――。 現代の母なる大地の危機に、私たちはどう向き合うべきか。 環境活動家のヴァンダナ・シヴァや、日本からソーヤー海も登場し、 これからの地球と人間のあり方を紡ぎ出します。 お寺の


🎬 テンプルシネマ浄楽寺 5月上映会のご案内『おだやかな革命』Silent Revolution
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 5月上映会のご案内 『おだやかな革命』Silent Revolution ──────────────────────── どんな場所で、 どんな暮らしを、 どんな人たちと続けていくか――。 本作『おだやかな革命』は、 自然エネルギーによる地域再生に取り組む 人々の姿を追ったドキュメンタリーです。 3.11の原発事故をきっかけに動き出した 福島・秋田・岐阜・岡山の人たち。 大きなシステムに依存するのではなく、 地域の力で、自分たちの暮らしを支え直していく。 怒りや恐怖を誰かのせいにするのではなく、 自分たちの手で未来を変えようとする その姿には、静かな、しかし力強い意志があります。 「それでも花は咲く」――。 荒れた土地で、小さな集落で、 見知らぬ誰かと手をつないで、 豊かさを取り戻していく人たちの物語。 お寺の本堂という静かな空間で、 これからの暮らしと自分自身の選択に、 そっと向き合ってみませんか。 ──────────────────────── 🗓 日時 2026年5月22日(金)・23日(土) 各日 18:


テンプルシネマ浄楽寺 4月上映会のご案内『私は憎まない』
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 4月上映会のご案内『私は憎まない』 ──────────────────────── もし、大切な人を奪われたとき、それでも「憎まない」と言えるだろうか――。 本作『私は憎まない』は、パレスチナ出身の医師が、戦禍の中で家族を失いながらも、「憎しみではなく、共存を選ぶ」という信念を貫く姿を追ったドキュメンタリーです。 深い悲しみと向き合いながら、それでもなお人を信じること。その選択は、決して簡単なものではありません。 しかし、だからこそ問われます。私たちは、どのように生きるのか。分断が深まる世界の中で、何を選び、どのように他者と向き合うのか。 本作は、遠い国の出来事を超えて、私たち一人ひとりの在り方に静かに問いを投げかけます。 お寺の本堂という静かな空間で、世界と、自分自身の心に、そっと向き合ってみませんか。 ──────────────────────── 🗓 日時2026年4月17日(金)・18日(土)各日 18:30 受付開始/19:00 上映開始 📍 会場浄楽寺 本堂(神奈川県横須賀市芦名2-30-5)※駐車


🎬 テンプルシネマ浄楽寺 3月上映会のご案内『難民キャンプで暮らしてみたら』
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 3月上映会のご案内 『難民キャンプで暮らしてみたら』 ──────────────────────── もし、 「家に帰れない」 「国に戻れない」 そんな日常が、何年も続くとしたら――。 本作『難民キャンプで暮らしてみたら』は、 世界各地に存在する難民キャンプの中で、 実際に人々がどのような暮らしをしているのかを、 “外から見る”のではなく、 “共に暮らす”視点で描いたドキュメンタリーです。 ニュースでは数字や言葉でしか語られない「難民問題」。 しかし、その一人ひとりには、 家族があり、日常があり、希望と葛藤があります。 「知っているつもり」だった現実と、 実際にそこで営まれている暮らしのあいだにある隔たり。 この作品は、その距離を静かに、しかし確かに縮めてくれます。 お寺の本堂という静かな空間で、 世界の現実と、自分自身の感覚に、 そっと向き合ってみませんか。 ──────────────────────── 🗓 日時 2026年3月20日(金)・21日(土) 各日 18:30 受付開始/19:00 上映開始 (上


🎬 TEMPLE CINEMA 浄楽寺|2月上映会のご案内『ザ・トゥルー・コスト(The True Cost)』
🎬 TEMPLE CINEMA 浄楽寺|2月上映会のご案内 『ザ・トゥルー・コスト(The True Cost)』 私たちが日常的に選んでいる「安い服」。 その裏側で、誰が、どこで、どのような代償を払っているのか――。 ファストファッションがもたらす 環境破壊、労働問題、消費社会のひずみ。 映画『ザ・トゥルー・コスト』は、 その“見えない現実”を静かに、しかし鋭く突きつけます。 責めるための映画ではありません。 知り、考え、選び直すための90分です。 🗓 日時 2026年 2月27日(金)・28日(土) 各日 18:30 受付開始/19:00 上映開始 (上映時間:約92分) 📍 会場 浄楽寺 本堂 (神奈川県横須賀市芦名2-30-5) ※駐車場あり 👥 定員 各回15名限定 ※座椅子席/椅子席をお選びいただけます 🎟 参加費 ・事前予約・リピーター:1,100円/人 ・学生:600円/人 ・当日:1,300円/人 (浄楽寺ブレンド薬草茶・お茶菓子付き) ※予約なしでのご来場の場合、 薬草茶・お茶菓子が付かない場合があります。ご了承く


🎬 テンプルシネマ浄楽寺 1月上映会のご案内
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 1月上映会のご案内 『2040 地球再生のビジョン』 (原題:2040) ──────────────────────── 「もし、希望から未来を描いたら?」 環境問題というと、 私たちはつい「危機」や「絶望」から語りがちです。 しかし、ドキュメンタリー映画 『2040 地球再生のビジョン』 が描くのは、 “すでに存在している解決策”をつなぎ合わせた、 希望から逆算する未来のかたち。 監督はオーストラリア出身のデイモン・ガモー。 4歳の娘に 「2040年、どんな世界に生きていてほしい?」 と問いかけることから、この映画は始まります。 再生可能エネルギー、 リジェネラティブ(再生型)農業、 教育、地域経済、テクノロジー。 世界各地で“すでに実践されている希望”を丁寧に取材し、 「まだ間に合う未来」を、具体的に、わかりやすく示してくれます。 前回上映した 『グリーン・ライ ~エコの嘘~』が “偽りのサステナブル”を見抜く作品だとすれば、 『2040』は、 「では、何を信じ、どう進めばいいのか」 を示してくれる一本です。..


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