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TEMPLE CINEMA JORAKUJI
お寺で、映画を観る。
三浦半島・芦名の古刹、浄楽寺。
毎月第3金・土曜日の夜、本堂が小さな映画館になります。
環境、福祉、命、地域、世界。
いまを生きる私たちが、立ち止まって考えたいテーマを映画を通して見つめます。
映画を観たあと、少し話したくなる。
そんな夜を、浄楽寺で。
ABOUT TEMPLE CINEMA
テンプルシネマ浄楽寺とは
国指定重要文化財の仏像をお祀りする浄楽寺で開催する、月に一度の映画上映会です。
映画館とは少し違う、お寺ならではの静かな空間で作品に向き合います。
作品によっては、監督や専門家を招いたトークイベントや、地域の方々との交流の時間を設けることもあります。
観るだけでは終わらない。
映画をきっかけに、考え、語り、つながる。
そんな場を目指しています。


お寺で映画を観る。世界を知り、自分を見つめる。|テンプルシネマ 2026年11月〜2027年2月上映案内
映画を観終わったあと、いつもの景色が少し違って見えたことはありませんか。 遠い国で暮らす人々のこと。自分とは異なる文化や価値観。普段は意識することのない、命の大切さや人と人とのつながり。 一本の映画が、これまで知らなかった世界への扉を開いてくれることがあります。 神奈川県横須賀市の浄楽寺では、毎月第3金曜日・土曜日を中心に、映画上映会「TEMPLE CINEMA JORAKUJI(テンプルシネマ)」を開催しています。 2026年11月から2027年2月にかけては、平和、自然、家族、そして正義と対話をテーマにした4作品を上映します。 日常から少し離れたお寺の本堂で、映画を通して世界を知り、自分自身と向き合うひとときを過ごしてみませんか。 テンプルシネマとは? お寺で映画を観るということ お寺は、古くから人々が集い、祈り、学び、そして自分自身の生き方を見つめてきた場所です。 私たちがテンプルシネマを開催するのも、そんなお寺の役割を大切にしたいという思いからです。 日々の暮らしの中で、私たちは多くの情報に触れています。世界のニュースも、社会のさまざまな


【Temple Cinema Jorakuji】10/16(金)・17(土) 映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』上映会
【10/16・17開催】Temple Cinema Jorakuji『ハッピー・リトル・アイランド』上映のお知らせ 浄楽寺の本堂で定期開催している上映イベント「Temple Cinema Jorakuji」。 10月はドキュメンタリー映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』を上映いたします。 当日は、特製の「浄楽寺ブレンド薬草茶」とお茶菓子をご用意しております。静かな本堂の空間で、ゆっくりと作品の世界観をお楽しみください。 ■ 作品紹介 『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』 (原題:LITTLE LAND / 2013年 / ギリシャ / 52分) お金も物も僅かなこの島には、老いることを忘れた老人たちが、活き活きと暮らしているらしい。 大都会から離島に移住し、人生を再出発した若者たちのドキュメンタリー。 2010年頃の経済危機により、多くの若者が職と希望を失ったギリシャ。IT関連の仕事をしていた35歳のトドリスとパートナーのアナは、治安の悪化したアテネを離れ、エーゲ海に浮かぶ長寿の島「イカ


【Temple Cinema Jorakuji】9/25(金)・26(土) 映画『ポバティー・インク』上映会
【Temple Cinema Jorakuji】 9/25(金)・26(土) 映画『ポバティー・インク』上映会 浄楽寺本堂にて「Temple Cinema Jorakuji」を開催いたします。 今回上映するのは、世界中で多数の映画賞を受賞し、大きな議論を巻き起こした『ポバティー・インク あなたの寄付の不都合な真実』です。 ■ 作品概要 『ポバティー・インク あなたの寄付の不都合な真実』 (2014年/アメリカ/91分/配給:ユナイテッドピープル) 「変化がないのには理由がある。変化によって損をするのが強者であり、恩恵を受けるのが弱者だからだ」― マキャベリ 営利目的の途上国開発や巨大NGOによって生まれた数十億ドル規模の「貧困産業」。一方的な支援が受け手側の自活力を損なっていく現状に対し、ハイチやアフリカなどの当事者たちが声を上げ始めました。トムスシューズのビジネスモデルやソーラーパネルの支援物資などを事例に、「支援の本当のあり方」を問いかけます。 マイケル・ムーア(映画監督)絶賛:「この映画を観たら貧困と第三世界を決して同じ様に見れないだろう


🎬 テンプルシネマ浄楽寺 8月上映会のご案内『森を織る。』
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 8月上映会のご案内 『森を織る。』 ──────────────────────── 一枚の服は、いくつの生命と、いくつの手を経て、私たちのもとへ届くのでしょうか。 土が植物を育て、森の木々が水を蓄え、桑の葉が蚕の命を支え、蚕が生み出した糸を、人の手が紡ぎ、染め、織り上げていく。 本作『森を織る。』は、日本各地に残る養蚕や製糸、染色、織物の産地を訪ね、一着の絹織物の服が生まれるまでを追ったドキュメンタリーです。 そこに映し出されるのは、単なる「服づくり」の工程ではありません。 森、里山、土、水、植物、動物、そして人。数え切れない生命が関わり合い、長い時間をかけて一枚の布へと結ばれていく、壮大な共創の物語です。 古くから日本人は、自然の恵みに感謝しながら暮らし、土地ごとの技術や文化を受け継いできました。 しかし今、その風景や産業は、私たちの暮らし方の変化とともに、少しずつ失われようとしています。 安く、早く、便利に服を手に入れられる時代に、私たちは、その服がどこから来たのか、誰が、どのような思いでつくったのかを考える機会


7月テンプルシネマ「プラスチックの海」7/24.25
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 7月上映会のご案内 『プラスチックの海』A Plastic Ocean ──────────────────────── 私たちが生み出した便利さが、 いま、美しく広大な海を飲み込もうとしている――。 本作『プラスチックの海』は、 世界中の海で起きているプラスチック汚染の真実を暴き、 地球規模の危機に警鐘を鳴らす、衝撃のドキュメンタリーです。 クジラの胃袋から見つかる大量のプラスチック袋、 海鳥の雛の体内を埋め尽くす容赦ないゴミの数々。 そして、肉眼では見えないほど微細になり、 食物連鎖を通じて私たちの食卓へと戻ってくる「マイクロプラスチック」。 科学者や環境活動家、ジャーナリストたちが 何年もの歳月をかけて世界中の海を巡り、 私たちが目を背けてはならない「現実」をカメラに収めました。 しかし、この映画が映し出すのは絶望だけではありません。 「海が死ねば、私たちも生きられない」――。 この大きな問いかけに対し、私たちは日々の暮らしの中で どのような選択をしていけばいいのか。 未来の地球を守るためのヒントと、希望の種がこ


🎬 テンプルシネマ浄楽寺 6月「昼の部」上映会のご案内『蘇生』
🎬 テンプルシネマ 昼の部 映画『蘇生Ⅱ 〜愛と微生物〜』上映会 浄楽寺にて、テンプルシネマ昼の部として、白鳥哲監督作品『蘇生Ⅱ 〜愛と微生物〜』の上映会を開催いたします。 本作は、地球環境、微生物、いのちの循環をテーマに、人類はこれから地球とどのように向き合っていくのかを問いかけるドキュメンタリー映画です。 会場となる浄楽寺は、800年以上の歴史を持つ寺院です。静かな本堂の空間で、映画を通して「いのち」「自然」「共生」について、あらためて考える時間をお過ごしください。 当日は茶菓子付きで、午前・午後の2部制にて開催いたします。 <開催概要> 日時2026年6月26日(金) 時間第1部 10:00〜12:00第2部 13:00〜15:00※上映時間91分 会場浄楽寺横須賀市芦名2丁目30-5駐車場あり/バス停「浄楽寺」より徒歩1分 定員各回25名 参加費2,500円※茶菓子付き 申込方法予約制https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScSVQaAYMfkOOGqjVjbSXi_Afp7dsDN-etEV


🎬 テンプルシネマ浄楽寺 6月上映会のご案内『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』Radical Love
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 6月上映会のご案内 『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』Radical Love ──────────────────────── すべてを愛すること。 それが、世界を変えるもっとも過激(ラディカル)な方法――。 本作『ラディカル・ラブ』は、 世界的な平和・環境活動家であり、思想家でもある サティシュ・クマールの精神と旅路を追ったドキュメンタリーです。 かつて、武器を持たずに平和を訴え、 世界4大核保有国の首都へ向けて 8,000マイル(約13,000キロ)もの距離を歩き抜いた「平和の巡礼」。 彼の行動の根底にあるのは、怒りではなく「愛」です。 自然を愛し、人を愛し、すべての生命とのつながりを信じること。 分断や対立が絶えない現代だからこそ、 彼の言葉とまなざしは、私たちの心に深く語りかけてきます。 「私たちが自然なのだ」――。 現代の母なる大地の危機に、私たちはどう向き合うべきか。 環境活動家のヴァンダナ・シヴァや、日本からソーヤー海も登場し、 これからの地球と人間のあり方を紡ぎ出します。 お寺の


🎬 テンプルシネマ浄楽寺 5月上映会のご案内『おだやかな革命』Silent Revolution
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 5月上映会のご案内 『おだやかな革命』Silent Revolution ──────────────────────── どんな場所で、 どんな暮らしを、 どんな人たちと続けていくか――。 本作『おだやかな革命』は、 自然エネルギーによる地域再生に取り組む 人々の姿を追ったドキュメンタリーです。 3.11の原発事故をきっかけに動き出した 福島・秋田・岐阜・岡山の人たち。 大きなシステムに依存するのではなく、 地域の力で、自分たちの暮らしを支え直していく。 怒りや恐怖を誰かのせいにするのではなく、 自分たちの手で未来を変えようとする その姿には、静かな、しかし力強い意志があります。 「それでも花は咲く」――。 荒れた土地で、小さな集落で、 見知らぬ誰かと手をつないで、 豊かさを取り戻していく人たちの物語。 お寺の本堂という静かな空間で、 これからの暮らしと自分自身の選択に、 そっと向き合ってみませんか。 ──────────────────────── 🗓 日時 2026年5月22日(金)・23日(土) 各日 18:


テンプルシネマ浄楽寺 4月上映会のご案内『私は憎まない』
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 4月上映会のご案内『私は憎まない』 ──────────────────────── もし、大切な人を奪われたとき、それでも「憎まない」と言えるだろうか――。 本作『私は憎まない』は、パレスチナ出身の医師が、戦禍の中で家族を失いながらも、「憎しみではなく、共存を選ぶ」という信念を貫く姿を追ったドキュメンタリーです。 深い悲しみと向き合いながら、それでもなお人を信じること。その選択は、決して簡単なものではありません。 しかし、だからこそ問われます。私たちは、どのように生きるのか。分断が深まる世界の中で、何を選び、どのように他者と向き合うのか。 本作は、遠い国の出来事を超えて、私たち一人ひとりの在り方に静かに問いを投げかけます。 お寺の本堂という静かな空間で、世界と、自分自身の心に、そっと向き合ってみませんか。 ──────────────────────── 🗓 日時2026年4月17日(金)・18日(土)各日 18:30 受付開始/19:00 上映開始 📍 会場浄楽寺 本堂(神奈川県横須賀市芦名2-30-5)※駐車


🎬 テンプルシネマ浄楽寺 3月上映会のご案内『難民キャンプで暮らしてみたら』
🎬 テンプルシネマ浄楽寺 3月上映会のご案内 『難民キャンプで暮らしてみたら』 ──────────────────────── もし、 「家に帰れない」 「国に戻れない」 そんな日常が、何年も続くとしたら――。 本作『難民キャンプで暮らしてみたら』は、 世界各地に存在する難民キャンプの中で、 実際に人々がどのような暮らしをしているのかを、 “外から見る”のではなく、 “共に暮らす”視点で描いたドキュメンタリーです。 ニュースでは数字や言葉でしか語られない「難民問題」。 しかし、その一人ひとりには、 家族があり、日常があり、希望と葛藤があります。 「知っているつもり」だった現実と、 実際にそこで営まれている暮らしのあいだにある隔たり。 この作品は、その距離を静かに、しかし確かに縮めてくれます。 お寺の本堂という静かな空間で、 世界の現実と、自分自身の感覚に、 そっと向き合ってみませんか。 ──────────────────────── 🗓 日時 2026年3月20日(金)・21日(土) 各日 18:30 受付開始/19:00 上映開始 (上


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