お寺相談室

※浄楽寺では電話での相談対応を行っておりません。
ご了承ください。ご相談の際は必ずメール・お手紙でお送りください。

悩みを話すこと、

​それは悩みを放すこと。

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なぜお寺に相談なのか

​お釈迦様は心のお医者様。苦悩無き道へと導くためにそれぞれの人が持つ悩みに導きを与えてきました。それが仏教の教えです。その教えは現代の悩みも解決することができる。「これも僧侶の役割だ」と志し、このWEB相談室を始めました。電話回線が一つしかないので、電話での対応は受け付けておりません。メールにてご相談をお受けします。あなたが今悩んでいることをメールに綴ってください。
​※多数のご相談があり、返信にお時間を有しております。順番にご返信しておりますのでお待ちください。

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手紙で相談の勧め

人に悩みを話す時、まず自分が何に悩んでいるのかを考える、そして次にそれを文字に表して書いてみる。書いて読んで見る。読んでみると自分が何に悩んでいたの冷静に考えることができる。ただそれだけで悩みが解決してしまうこともあります。そう意味では直接話すよりも、簡単に書き直せるメールよりも「手紙」は自分の考えを改めて考えることにも有効です。書いては見たけれど、やっぱりわからない。そう思ったらそのお手紙をお寺に送ってください。
私なりにお釈迦様のみ教えをお取次ぎします。しかし、その言葉は時にあなたを納得させられるものではないかもしれません。そういうときは実はあなたの中には答えがあります。メールは手軽です。もちろん、メールでも構いません
でもメールでは、整理できないことがあります。手紙は手間がかかります。字を書くのも忙しいこの時代には大変なことです。でも、時間が許すならぜひ書いてみてください。書くことで気づくことがあります。送り先は「〒240-0104横須賀市芦名2-30-5浄楽寺」宛名は「副住職」まで。

 

浄楽寺WEB相談窓口

メッセージを送信しました

※ご相談の連絡をいただいておりますが、返信先のメールアドレスが間違っているため送信できない方がいらっしゃいます。ご相談の際には必ずメールアドレスをお確かめください。

※法務の合間でご相談者様の対応をさせていただいております。お電話でのご相談をいただくことがありますが、メールのみの受け付けとなっております。ご返信は順番に行っております。返信があるまでお待ちください。ご了承ください。

 

心といのちの電話相談室

※お電話でのご相談はこちらの電話番号まで。

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※こちらは浄楽寺の相談窓口ではありません。浄土宗ともいき財団の運営による電話相談窓口です。

研修を受けた僧侶やお寺の奥さんがお話を伺います。