BANANA in PURELAND~もしも極楽にバナナがあったのなら~ 展示会
- 副住職

- 3月26日
- 読了時間: 2分

プレスリリース
2026年4月発行
もしも極楽にバナナがあったのなら
BANANA in PURELAND
Koji Kasatani PRESENTS
横須賀市・浄楽寺(じょうらくじ)の本堂に、無数の「バナナ」が出現します。運慶作の国指定重要文化財を擁する歴史あるお寺と、18年間バナナ作品を作り続けてきたアーティスト・笠谷耕二が出会い、ユーモアと祈りが交差する前代未聞のアート空間が誕生しました。入場無料。誰でも気軽にお立ち寄りいただけます。
■ 開催概要
会期 | 2026年4月17日(木)〜 20日(日) |
時間 | 10:00 AM〜4:00 PM |
会場 | 浄楽寺 本堂(〒240-0104 横須賀市芦名2-30-5) |
入場料 | 無料(Free Entrance) |
問い合わせ | TEL:046-856-8622 MAIL:info@jorakuji.jp |
公式サイト |
■ 展覧会について
「お寺で、バナナ?」——思わず二度見してしまうような、そんなユニークな出会いがここにあります。
横須賀の地に約830年の歴史を持つ浄楽寺。文治5年(1189年)、三浦一族の和田義盛夫妻の願いを受け、天才仏師・運慶が若き情熱を注いで造立した五尊像(国指定重要文化財)が安置されるこの本堂に、いま——バナナアートが舞い降ります。
仏教では、バナナの木「芭蕉」は人生の儚さや無常の象徴として語られてきました。しかし、もしも極楽浄土にバナナがあったとしたら? そんな遊び心あふれる問いかけから生まれた本展は、笑いと驚き、そして静かな祈りが共存する、唯一無二のアート体験です。
当日は、運慶作の真作仏像もあわせて拝観いただけます。
■ 作家プロフィール:笠谷耕二(Koji Kasatani)
イタリア・フィレンツェにて陶芸技術を学び、帰国後は陶芸の枠を超えた作品を制作。ある日、台所に捨てられたバナナの皮を見て「これこそがアートだ!」と衝撃を受け、以来18年間バナナをテーマとした作品を作り続けている。横須賀市秋谷在住。
「黄色可愛い、甘くて美味しい、幸せな感じがする——バナナの形が面白くて作ってみたら色んな表現が出来て、気がつけば18年も経っていました。きっと僕に与えられた創作のテーマがバナナなんですね。」
■ 浄楽寺について
横須賀市芦名に位置する浄土宗の古刹。文治5年(1189年)創建。運慶作の国指定重要文化財「木造阿弥陀如来及両脇侍像・毘沙門天像・不動明王像」(五尊)を有することで知られ、また近代郵便制度の父・前島密翁ゆかりの寺としても有名。江戸時代に建立された本堂は、極楽浄土の荘厳を表現した浄土式空間として今も多くの参拝者を迎えている。
■ メディア・取材のご依頼
取材・写真撮影・掲載等のご希望がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
浄楽寺 TEL:046-856-8622 MAIL:info@jorakuji.jp
Web:www.jorakuji-jodoshu.com Instagram:@jorakuji
ちょっと不思議で、ちょっとありがたい。バナナアートの世界を、ぜひご覧ください。


