「無事…お戻り開帳終了しました」


例年春の運慶佛当別開扉として3月3日の1日だけ開催しておりますご開帳ですが、

今回のプロジェクトでの収蔵庫の改修工事完了記念および、東京国立博物館からのお戻りを記念しまして3月1日~3月5日までの五日間にわたりご開帳を開催いたしました。

写真は本堂でのお説教。

東京国立博物館での「運慶展」で浄楽寺を知っていただいた方も多く、

今年は五日間で3500人の参拝者がお参りくださいました。

当プロジェクトでご縁をいただいた支援者の皆様の中にもおまいりくださった方が

多くいらっしゃいまして、声をかけていただいた方とはお話をさせていただきました。

収蔵庫は見違えるような荘厳で、参拝者の皆様も

「よかったですね~」「仏様も喜んでいられますね~」

と喜びの声を多くいただきました。

皆様のお陰であるなぁとしみじみと感謝の思いが沸いてまいります。

ありがとうございました。

この度の支援者様に直接メールでご連絡をさせていただいておりますが、

メールが届かず返ってきてしまう方が多くいらっしゃいます。

jorakuji.jodoshu@gmail.comからメールを送信しておりますので、ブロック解除のほどよろしくお願いいたします。

例年3月3日の開帳の際に行っております、本堂を利用した「てら展」ですが、今年は前島没後100年も控え、「前島密と西海岸」というタイトルで前島密のパネル展を、おおくすエコミュージアムの会が主催となり開催されました。

開帳中に初めて行いました写経ですが、とても好評を頂き、毎日数十名の皆様に「納経」をお預かりし、三時から祈願をさせていただきました。

また、本ご開帳におきましても、自坊では多すぎるくらいの参拝者がいらっしゃいました。

寺の人間だけではどうにもマンパワーが足りず、ボランティアを募り、お手伝いをお願いしていたことがございます。

ですから、慣れないことが多くありました。不快な思いをさせてしまった方もいらっしゃることでしょう。

お寺という特殊な空間で、「常識」のすりあわせができていないことが多く、よかれと思って行ったことも裏目に

出てしまったということも多くありました。

言い訳にはなってしまいますが、

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