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【三浦半島】福楽運の開運巡りが始まりました

辰年の2024年4月15日より「開運半島参り」三浦半島龍の札所3寺(福泉寺、浄楽寺、長運寺)で限定ご朱印「福・楽・運」頒布が開始されます。


三浦半島に位置する3つの寺院(福泉寺、浄楽寺、長運寺)にて、2024年(甲辰)4月15日より「開運半島参り」が始まります。辰年の本年、春の富士を横目に相模湾側を巡礼し、福・楽・運の御朱印を授かることができます。



三浦半島に位置する3つの寺院(福泉寺、浄楽寺、長運寺)にて、2024年(甲辰)4月15日より「開運半島参り」が始まります。


辰年である本年、三浦半島の龍の札所3寺を巡り、「福・楽・運」を授かることができます。開催寺院の福泉寺(三浦市初声町)、浄楽寺(横須賀市芦名)、長運寺(葉山町長柄)より「福・楽・運」の数量限定ご朱印(500円/枚)を授かり、3寺すべてのご朱印を集めた方には満願の証として「開運散華」を頒布(無料)いたします。



葉山~横須賀西海岸~初声と相模湾沿いにお参りすることができる本霊場は春の富士を横目に、巡礼することができます。龍玉巡礼を行っている、森戸大明神(葉山町)、海南神社(三浦市)、西叶神社(横須賀市)と合わせてお参りください。



<龍の札所寺院>


■福泉寺(三浦市初声町)


福泉寺の開基は今から約450年前。開山には武家進藤隼人正が尽力されたと言われています。院号、山号に『龍』を配し、寺名に『福』を銘打った隼人正の思いは、幾多の時を経ても変わらぬ自然の中に建つ当山のそこここに散りばめられているよう。境内には清々しい気が流れています。安寧と健康を願い、福をもたらしますよう、ご本尊にお参りください。開運半島参りでは「福」の札所となります。



■浄楽寺(横須賀市芦名)


1189年建立の三浦一族和田義盛発願の運慶作仏像(国重文)が起源となる浄楽寺。天龍がお守りする開運毘沙門天に開運・財宝福徳を願いお参りください。開運半島参りでは「楽」の札所。身も心も安らかで苦しみがない楽しい日々を迎えられるようご祈願ください。

※運慶作仏像拝観は要予約


■長運寺(葉山町長柄)


大永年間(1521-1527年)の創建で鎌倉権五郎景政公を縁とするお寺です。霊験あらたかなご本尊の不動明王は開運厄除の葉山厄除不動尊として親しまれています。開運半島参りでは「運」の札所。不動明王とその化身である俱利伽羅龍王をお祀りしています。不動明王のご利益に与り煩悩・悪縁を消滅し開運をご祈願ください。

※本堂内の参拝はお声がけください



現在、開催寺院の3寺を含む6つの神社仏閣にて2024年1月1日より「三浦半島神仏巡礼 龍玉(りゅうたま)」を開催しています。古くより神仏習合だった日本独自の文化が由来となり、海南神社、森戸神社、西叶神社の3社を合わせ6寺社でお参りすることができる本巡礼にも合わせてお参りください。



「三浦半島神仏巡礼 龍玉(りゅうたま)」の詳細は以下URLよりご覧ください。浄楽寺公式WEBページブログよりhttps://x.gd/g1UF7


この度、時期を同じくして海南神社(三浦市三崎)、森戸神社(葉山町堀内)、西叶神社(横須賀市西浦賀)の3社では、「開運半島詣り」を開催いたします。各社数量限定の龍の御朱印(500円/枚)を頒布しており、3社の御朱印をすべて集めると「開運札」を授かることができます。


各寺社で龍の信仰に触れお参りすることで、願いが研ぎ澄まされ、大願成就の心も養われていくことでしょう。


どうぞ辰年のこの機会に、「開運半島参り」、「開運半島詣り」いずれもお参りください。

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